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たぴおの株式投資日記 時々 英語

30代サラリーマン投資初心者が、株式投資をしながらのんびり資産管理をしています。時々英語について綴っています (英検1級 TOEIC950程度)

格差是正・・・?

道端を歩けば共産党が格差是正と叫んでいます。もちろん純粋な共産主義は格差どころか資産を保有するという概念が無いので、彼らの目指す社会としてはその主張は正しいのですが。

 

ところで、日本は本当に格差がひどい社会なのでしょうか。貧困がひどいのでしょうか。私はそうは思っていません。確かに日本でも仕事も無く一定数のホームレスは存在しますが、彼らだって公園なりどこかできれいな水を手に入れて何とか生きています。この国はホームレスですら衛生状態は悪くないんです!

 

東南アジアや東欧の国々を歩いて見てください。そこら中に物乞いがいますし、子連れの物乞いどころか、子ども自身の物乞いも見かけます。日本でそんな人がいたら大騒ぎですよ。日本のホームレスは大体おっさんばかりです。おばさんもいるのかな?

 

人はみな平等、格差は悪だ!という理想を掲げるのは聞こえはいいですが、そもそも人間なんて平等ではないんです。そんなわけ無いでしょう。能力的に違うのは仕方が無いことです。

 

例えばオリンピック選手。生まれ持った能力(才能)×努力によって世界レベルまで達した人たちを見て、人は平等でなくてはいけない!格差是正を!と誰が言いますか。彼らは能力と努力してきた量が凡人より何十倍も上なんです。

 

ビジネスだってそうです。凡人が1000人集まってもできないことを、能力がある一人の人が成し遂げたりするわけです。その人が対価として多額の報酬を得て何が悪いのか。

 

先日読んだ本に面白い例えが書いてありました。手元に100億円あったとして、それを凡人100人に1億ずつ配って何ができると。飲み食い、旅行、マイホーム、貯金。大体こんな感じで消えていって終わりです。

 

だったらその100億円を才能のある人(もしくは人達)に託し、何かしら新しいことを生み出してくれることを期待したほうが良いでしょうと。

 

・・・納得です。

 

生まれながらにして貧困、格差、と言われていますが、日本のそれはまだまだ知れています。十分意識の改革で変われる範囲です。これだけ情報が溢れている時代に、政府が何もしてくれないからと嘆いている人は、今後も凡人のままです。

 

私はというと・・・残念ながら凡人です。ですが現状を嘆くだけで終わる気はありません。凡人なりに種銭を稼いで、資産家になる予定です。

 

たぴお