たぴおの株式投資日記 時々 英語

30代サラリーマン投資初心者が、株式投資をしながらのんびり資産管理をしています。時々英語について綴っています (英検1級 TOEIC950程度)

投資信託ってどうなの

株をはじめて間もないころ、分散投資の極みはインデックス型の投資信託だ!というブログや本を読んで、真に受けて積み立て投資していましたが、ある程度したら全部売り払いました。

 

結局基準価格を見ていると、日経平均と連動していて上がったり下がったりの繰り返しで全然上昇していませんよね。積み立てなら時間分散をしていつから始めてもいずれ儲かるような書き方をされてたりもしますが、それも常に基準価格が右肩上がりであればの話であって、日経平均は1989年の高値以降、ずっと10000~20000円のボックス圏内です。

 

これでは時間分散しようがピンポイント投資しようが、高いときに売り逃げなければ利益が出ませんよね。配当金を再投資しているのなら、上下しながらも右肩上がりになってもらわないと価値は無いと思うのですが。

 

それなら、個別銘柄で配当金をもらいつつ再投資したほうがいいと思い、積み立てていた投資信託を利益が出ているうちにすべて解消いたしました。今思えばやはり売っておいてよかったです。

 

また、アクティブファンドと呼ばれるところも同じ理由で魅力的ではないですよね。長期投資の代表格のようなさわかみファンドも、結局スタート時に参加した人は今でも含み益でしょうが、リーマンショック前に参加した人はいまだにたいした利益は出ていない、もしくは含み損ではないでしょうか。

 

澤上先生は時間分散すればとてつもないほど膨らんでいくようなことをおっしゃっていますが、信じて10年以上投資している人の資産は今・・・?って感じでしょう。

 

唯一アクティブファンドで本当にすごいと思うのは、ひふみ投信ですね。あのようなチャートを描くアクティブファンドなら、いつ参入しても時間分散すれば利益が出るような気がします。

 

やっぱり・・・長期投資に向いているのは米国株なのかな。

 

たぴお