たぴおの株式投資日記 時々 英語

30代サラリーマン投資初心者が、株式投資をしながらのんびり資産管理をしています。時々英語について綴っています (英検1級 TOEIC950程度)

トランプ氏からの圧力と隣国の憂鬱

少し日本に対する「口撃」が収まっていたかのように見えましたが、始まりましたね。彼の一言に左右される企業も本当に大変でしょう。あまり屈服してしまうと、言えば周りが動くと思われるのも困ったものですね。

 

つくづく思うのですが、やはり外交、経済は強大な軍事力がものをいいますよね。中国もそれをわかっているのでひたすら軍事力強化に走っているのでしょう。

 

日本もいつまでもアメリカに守ってもらえば大丈夫と思っていると、毎回それをカードに妥協を迫られることになりますね。

 

ところで、そんな中お隣さんはへんてこな像を建てて、それに対して経済、外交で圧力がかかれば「政経分離の原則に反する」という聞いた事無いような台詞を吐いていますが大丈夫なのでしょうか。「政教分離の原則」は聞いた事ありますが・・・。

そんなことで国家が麻痺しているようでは、隣の国が喜ぶだけでしょうに。

 

そもそも国家の象徴が、慰安婦だなんて、恥ずかしくないのでしょうか。かの国の主張が仮に本当だとして、自国の女性を守れなかった屈辱の歴史を、70年経った今になっても、被害者の心を癒さなければ前に進めないといい続けているのはどういうことなのでしょう。

 

もはや慰安婦は国家事業なんでしょうね・・・。

 

たぴお