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たぴおの株式投資日記 時々 英語

30代サラリーマン投資初心者が、株式投資をしながらのんびり資産管理をしています。時々英語について綴っています (英検1級 TOEIC950程度)

配当金 P&G

P&Gから配当金が入りました。

$134.45

 

日本円だとそのまま余剰金が増えるので素直にうれしいですが、米ドルだと換金にお金かかるしどうしたらいいかわかりませんね。ある程度貯まったら、そのお金で再投資しようと思っていますが、まだ講座には数百ドルしかないのでどうしようもないです。

 

P&Gは徐々に買い増ししているので、今年末ぐらいには1000ドルぐらいになるのかな。

 

さて、米国株は調整間近、3月要注意などなど、いろんな記事を見かけますが、相変わらず好調に上げています。株にタラレバは禁止ですが、結局P&G株一本で投資していたほうが相当パフォーマンスよかったですね。

 

日経がんばれ!

 

たぴお

資産状況

2017年2月時点での資産保有状況です。

 

国内株式 14,564,970 円(含み益 749,707 円)

米国株式 4,628,647 円(含み益 456,091 円 )

日本国債(10年) 5,000,000 円

合計 24,228,276円

投資余剰金 8,005,893 円

(プラス親からもらった武田薬品株が3000株ありますが、売る気が無いので放置しています)

 

トランプ相場のおかげで含み益が増えたので、余剰金も合わせて3000万を超えていますが、お金持ちには程遠いですね。私は家を購入する気は無いので、これがほぼ全ての資産です。その代わりローンもありませんが。やはり金融資産で1億円を目指したいところですね・・・。

 

しかしこうやって見ると米国株のほうが本当に調子いいですね。配当金に税金が余分に取られることや、日本企業を応援したいということもあり日本企業の個別銘柄に投資していましたが、少々疑問に思えてきました。

 

基本的に長期投資と呼ばれる投資法は、10年単位で見れば株価が右肩上がりで、増配を繰り返していないと成り立ちませんよね。日本で連続増配している企業は花王だけだそうです。でも花王の配当率は決して高くないので、あまり魅力に感じられません。

 

為替の問題や税金が余分に取られるということはありますが、米国株中心に切り替えたほうがいいのかと思っています・・・。そうなるとP&G一点投資ではなく、もう一個ぐらい銘柄が欲しいところですよね。普段全く飲みませんが、王道銘柄のコカコーラを検討しています。

 

さてさて、今週はどうなるでしょうか。

 

たぴお

米国株 どこまで上がるの?

米国ダウが連日の史上最高値更新。いったいどこまで上がるのでしょうか。先日購入したP&G株もぐんぐん伸びています。


現在の損益を見ていると、結局日本株より米国株の方が桁違いに含み益が出ていますね。ただ問題は配当金にかかる税金が高いという事ですね。


含み益は売らなければ眺めてニヤニヤする以外の効果はありませんから、再投資のことを考えたら配当金は重要ですよね。


さてさて。。。日本株は暴落しない限り手を出すのが怖いので、やはり投資するなら米国株ですね。次はコカコーラ買ってみようかな。。。


たぴお


投資信託ってどうなの

株をはじめて間もないころ、分散投資の極みはインデックス型の投資信託だ!というブログや本を読んで、真に受けて積み立て投資していましたが、ある程度したら全部売り払いました。

 

結局基準価格を見ていると、日経平均と連動していて上がったり下がったりの繰り返しで全然上昇していませんよね。積み立てなら時間分散をしていつから始めてもいずれ儲かるような書き方をされてたりもしますが、それも常に基準価格が右肩上がりであればの話であって、日経平均は1989年の高値以降、ずっと10000~20000円のボックス圏内です。

 

これでは時間分散しようがピンポイント投資しようが、高いときに売り逃げなければ利益が出ませんよね。配当金を再投資しているのなら、上下しながらも右肩上がりになってもらわないと価値は無いと思うのですが。

 

それなら、個別銘柄で配当金をもらいつつ再投資したほうがいいと思い、積み立てていた投資信託を利益が出ているうちにすべて解消いたしました。今思えばやはり売っておいてよかったです。

 

また、アクティブファンドと呼ばれるところも同じ理由で魅力的ではないですよね。長期投資の代表格のようなさわかみファンドも、結局スタート時に参加した人は今でも含み益でしょうが、リーマンショック前に参加した人はいまだにたいした利益は出ていない、もしくは含み損ではないでしょうか。

 

澤上先生は時間分散すればとてつもないほど膨らんでいくようなことをおっしゃっていますが、信じて10年以上投資している人の資産は今・・・?って感じでしょう。

 

唯一アクティブファンドで本当にすごいと思うのは、ひふみ投信ですね。あのようなチャートを描くアクティブファンドなら、いつ参入しても時間分散すれば利益が出るような気がします。

 

やっぱり・・・長期投資に向いているのは米国株なのかな。

 

たぴお

買い P&G

余剰金が多くなってきたこともあり、昨日P&Gを170株(中途半端!)買い増ししました。

特に深い理由があるわけではありません。不確定要素が多いなかでも、やはり米国は強いんだろうなと思い、いつまで待ってても仕方ないので買いました。

日本株と違ってずっと右肩上がりなので、直近の底値で買えなくてもいいでしょう。

日本株は本当に下がるときとてつもなく下がりますからね。買い増ししたいけど、大人しく次のタイミングを待ちたいと思います。もし来ないようなら、貯まったお金は米国株に注ぎ込むつもりです。


たぴお

余剰金が1000万円を超えました

トランプ相場が始まったときに、利が乗った銘柄をいくつか処分したこともありますが、先月の給料のあまり等を楽天口座に移したところ、投資待機資金が1000万円を超えました。

 

考えたら貯金1000万と思えば結構な額ですよね。投資を始めてからお金の感覚が若干麻痺しています。生活費として考えたら大金ですが、投資資金として捕らえたら実感の無い単なる数字に見えてきます。いいのか悪いのか分かりませんね。

 

ただ、目の前に1000万積まれたとしても欲しいものも特に無いので、これでいいのだと思います。車とかタワーマンションとか興味無いし。

 

トランプ相場も停滞気味。細かく上下はしていますが、方向性に乏しいですよね。P&G株を買い増したいので、下がるか円高にふれるかして欲しいのですが、なかなか思うようには行きません。

 

米国株は本当に長い目で見たら堅調なので、やっぱり米国株にシフトしていこうかなと思い始めてきました。時間分散、積み立て、ドルコスト平均法とか色々言っても、それは長い目で見たら右肩上がりになっていることが前提になっているので、そういう意味では日本株はバブル時の最高値をいまだに捉えられていないし、単に枠の中で上下しているだけですよね。

 

ただ、日本株のいいところは配当金が日本円で直接入るところ。米国株の場合、米国と日本両方に税金を持っていかれるので、配当率が悪くなってしまいます。

 

どうしようかな・・・。

 

たぴお

TOEIC義務付け

過去に何度も試されては、何度も立ち消え失敗してきましたが、またうちの会社でTOEICの受験が義務付けられるようです。管理職は600以上が努力義務だと。私は不幸にも管理職ではないので、受験さえすればいいようですね。

 

外資なので人事担当者がころころと変わるから同じような企画がまた出てくるんでしょうか。

 

早速周りの人からどうすればいいか訪ねられましたが、そもそも平社員は受けるだけでいいので、英語を勉強する気が無いのなら辛いでしょうが試験だけ受ければいいのではないかと、やんわりと伝えておきました。

 

管理職の600点ですね。600点は分からないところは飛ばして、分かるところだけ確実に埋めて、最後までリーディングパートをやりきれば何とかなるレベルだと思いますね。

 

しかし英語が必須言語、これからは英語が出来ない人は出世しないと叫ばれて何年経ちましょうか。うちの会社はアメリカ資本ですが、今のところ営業本部長クラスまで英語が出来ませんが、困っている様子は全くありません。社長はどこかからやって来ては違う会社へ消えていくので、堪能な人がなっていると思いますが。

 

そろそろ無駄なことはやめませんか。やりたい人、本当にやらなければならない人は既にやってますって。やりたくない人、やる必要の無い人が無理やりTOEICで600点取ったところで、何の役にも立たないですよ。

 

たぴお